- 1openapi.json を作る下のフォームで生成
- 2自分のサイトに置く
/openapi.jsonで公開 - 3URL を1行 PRregistry に登録
⚠️ 有志による非公式プロジェクトです。JPYC 株式会社とは関係ありません(JPYC は同社の登録商標)。手数料は無料。 登録の実体は GitHub への Pull Request で、このページはその下書きを生成するだけ(バックエンドなし)。
🛠 すでに openapi.json を持っている場合(FastAPI/Swagger 等)は、このフォーム不要。有料 op に x-payment-info + x-jp402 を足して、手順③ の { "openapi_url": … } を PR するだけです。
⚡ 速いエージェントで登録(2ステップ)
自分のリポジトリを開いた Claude Code / Cursor などにプロンプトを貼るだけ。openapi.json の生成案・402 検証を agent が行い、登録用の1行を出力します(編集・commit・deploy はあなたの承認後に実行)。残りは PR ボタン1つ。
1プロンプトをコピー → 自分の環境(coding agent)に貼る
このリポジトリの有料 API を jp402-registry(JPYC×x402 ディスカバリ)に登録して。
【まず守るルール(重要・例外なし)】
- ファイルを作成・編集する前に、変更内容(diff)を必ず提示して私の承認を得ること。承認なしに書き込まない。
- commit / push / deploy は、私が明示的に指示するまで実行しない(自動でやらない)。
- 触ってよいのは openapi.json(とその公開に最小限必要な設定)だけ。他のソースは変更しない。
- 私のウォレット(payTo)は勝手に決めず必ず聞くこと。
- 不明点や破壊的な操作(既存ファイル上書き等)が必要になったら、実行せずまず私に確認する。
【手順】
1. 有料にすべき HTTP エンドポイントを検出し、各 path・価格(JPYC 整数)・受取 payTo を
「提案」として私に提示し、確認を取る(この段階では何も書き込まない)。
★payTo は「このリソース専用の新規ウォレット」を使う(他用途と共用しているアドレスは使わない)。
有料エンドポイントが複数ある場合は op ごとに payTo を分けられる(共有でも動くが signals は合算)。
2. /openapi.json(OpenAPI 3.1・ドメイン直下。Next.js なら public/openapi.json)の変更案を作り、
diff を提示して承認を得てから書き込む。
★既存の openapi.json がある場合は上書きせず、必要な追加分だけを足す案を見せること。
各有料 GET に付与:
- "summary": サービス概要を1行で(jp402 の一覧・詳細にそのまま表示される。必須)
- パラメータが要る課金 op は "parameters" に required:true で宣言(例 id)。
bare URL が無料/別応答になる場合に buyer が払えるURLを組み立てられる
- "x-payment-info": { "price": { "mode": "fixed", "currency": "JPYC", "amount": "<価格>" },
"protocols": [ { "x402": { "network": "eip155:137",
"asset": "0xe7c3d8c9a439fede00d2600032d5db0be71c3c29", "payTo": "<payTo>" } } ] }
- "responses" に "402"
- info.x-jp402 = { "currency": "JPYC" }(T番号があれば op に x-jp402.invoice.registrationNumber = T+13桁)
3. 公開(deploy)は私が行う。deploy が必要なら私に依頼すること(勝手に deploy しない)。
私が deploy したと伝えたら、ライブの当該エンドポイントが「同じ payTo で HTTP 402 を返す」ことを
curl で検証する(宣言=runtime 一致。payTo が facilitator / API キー由来なら、そのキーが
当該 payTo に紐づくことも確認)。
制約: JPYC / Polygon のみ・リソース専用 payTo・最終真実は runtime 402。
最後に、登録用の1行 { "openapi_url": "https://<自ドメイン>/openapi.json" } を出力して。
(PR まで任せる場合も、内容を提示して私の承認を得てから gh で fork→PR すること。無断で PR しない)
2出力された entry を PR
{ "openapi_url": "https://YOUR_DOMAIN/openapi.json" }
📋 entry をコピーして GitHub を開く
上のボタンで GitHub を開き、"entries": [] の [ ] の中に agent が出力した1行(実ドメイン版)を貼り付け。貼り付け後の見本:
"entries": [
{ "openapi_url": "https://YOUR_DOMAIN/openapi.json" }
]
Commit changes… → Create pull request で提案 → 完了(CI が形式+402 probe を自動検査・承認ゲート無し)。
※ 既に他の登録がある場合は直前の行の末尾に , を付ける。agent が gh で fork→PR まで済ませた場合はこのステップ不要。
openapi.json を手書きで作る場合:フォームで手動登録(3ステップ)
手順①値を入力 → openapi.json を作る
/api/buy)/ 価格(JPYC 整数)/ T番号(任意・行ごと)手順②自分のサイトに置く(publish)— この openapi.json を
/openapi.json に(Next.js は public/openapi.json)。
discovery 正典 = OpenAPI(x402scan spec 準拠)
(入力すると生成)
公開できたら、登録前に jp402 で動作確認できます(openapi を解決+各ルートを probe・登録はされません)。
🔎 登録前にテストする手順③レジストリに登録(PR)— 下の1行を registry.json の entries に追加。
(入力すると生成)📋 entry をコピーして GitHub を開く
- 上のボタンを押す(entry がコピーされ、GitHub の
registry.json編集画面が開きます) - ファイル内の
"entries": []を探し、角カッコ[ ]の中に貼り付け。下のように変われば OK:変更前: "entries": [] 変更後: "entries": [ { "openapi_url": "https://あなたのドメイン/openapi.json" } ] - 右上の緑ボタン Commit changes… を押す
※ 中身を変えるまではグレーで押せません - 出てくるダイアログで Propose changes →(自動で fork)Create pull request → 完了。あとは CI が自動チェック
- PR の CI が「OpenAPI 必須項目 + JPYC 有料 op(
x-payment-info)+responses.402」を客観チェック(具体 resource は 402 probe / 必須 param・テンプレは宣言ベース。承認ではない) - マージ後、scan が信頼シグナルを付与(T番号の実在検証は国税庁 API 取得後・構築中)